March 4, 2014
"前RTは元名古屋造形大学長(現はるひ美術館館長)のつぶやき。学生が名刺を持つのは、昔はなかったことだけど、最近は当たり前になってますね。これも個人情報をばらまく一因のひとつかも。卒展や学生同士の展覧会がギャラリーストーカーが最初に作家に目を付けるきっかけというのもわかってきた。"

女性作家につきまとうギャラリーストーカーの問題 - Togetterまとめ

March 4, 2014
"名前を出して作家活動してて、この件でコメントしてる人はある意味勇気ある人だと思います。つぶやくことさえはばかられる、もしかしたら画廊の人に怒られるんじゃないかと先廻りして沈黙する人もいると思う。"

女性作家につきまとうギャラリーストーカーの問題 - Togetterまとめ

March 4, 2014
"やはり、無料という点が大きいですね。日本史などの「シンポジウム荒らしのシルバーヘッド(年輩の爺)」も、会場費の必要な学会には来ません。"

女性作家につきまとうギャラリーストーカーの問題 - Togetterまとめ

March 1, 2014
"またこの語自体を mëtäl ümläüt, röck döts と綴る場合もある"

メタル・ウムラウト - Wikipedia

February 28, 2014
"ディスコグラフィという言葉は、1930年代ジャズのレコード収集家の間で広まっている。ジャズ・ファンはジャズのレコードが発売されると参加ミュージシャンや販売レコード会社などを調査し、ディスコグラフィを同人誌として制作した。これら情報の共有が当時においては浸透していなかったからである。"

ディスコグラフィ - Wikipedia

February 28, 2014

アイディアに価値はない by Akiko Naka

今後のエンジニアの定義というのが、UX(ユーザの体験)も設計できるエンジニア、という風になってくると思っています。

「これからのミュージシャンは演奏や作曲だけじゃなく、映像もプロモーションもマーケティングも経営も法務もやっていかなきゃいけない」的なことを初めて見かけてから2,3年程度か。
似たようなことを文筆家やデザイナー/イラストレーターに関しても見かけるようになり、いよいよエンジニアさんも言われる時代になってきたんかなあと。違うなら違うでいいけど。

元記事の「アイディア」「どうやって」「実現」ってのが未定義なのでイマイチ文意が掴めないのだけど、UXとアイディアってそもそも一体なのでは?と思っているので、いま概念として分離されちゃってるんであれば、今さら言われてもーって印象がある。

まだ何らかの謎の儀式によって二者を分離させられる前の方々は両方とも大事にしてもらえたらーと思ってて、分離させられちゃったけどそれぞれ達人級に鍛えちゃった方々はちょっとそれ以外のリハビリでも始めたらーと思ってて、そのどっちでもない人は…どうしようね。

などということがエンジニアでもない界隈(少なくとも僕の関わる界隈)で既にそれなりに起こっているということを記しておきたかった。

それはそうと、釣りタイトル的な修辞かもしれないけど「アイディアに価値はない」と言ってしまうのは「UXのセンスも備えるといい」って言い回しと結構印象が違うなと思った。
これは「そうじゃなきゃお前に頼まない」って言い回しと「そうだからこそ君に頼んでいる」って言い回しの違いに近いもんがある。蛇足。

February 21, 2014
2011年10月21日 バナナムーンGOLDのPodcast

無断転載的な印象もあるのと、ふだん書き起こしもしないのとでアレなのだけど、ふぅむと思わされたのでしてみる。ゲストは土田晃之。YouTubeに上がってるので気になる方はそちらで。

3’48”〜

土:でも、ホント、でも、なんだろ、ひな壇芸人って、俺らがまだ若手ん時に、とりあえずあそこに出てMCをと思ってたけど、MCの人たちってホントにずっといるよね。
だから、上が空かねえから、ひな壇もどんどん詰まってきてるから、ホント今の若手可哀想だよね。

日:確かにそうだね。

設:でも、そんなこと言ったら俺らだってそうなんじゃない? 俺、そういう話する時にさ、やっぱ、どの時代が大変とか言うけど、あの、昔の歴史から、昔はこんな電化製品ないから大変だったとか…のと一緒でさ。
でも、その頃はそのレベルだったり、その生活してるから、便利になってきてることに感動して、そんなに苦じゃなかったと。今こんな便利になってて多分もっと先で、未来の人は「昔これでやってたの?」みたいな感覚があると思うから、その世代、その世代で確かに、やってる人数は違うとは思うんだけど、出れる人は出てるし、出れない人は出れないんじゃないかなってのもある。
だって、結果さあ、残ってるというか、ライブでも色々な人が志半ばで仲間が辞めていくのは見ているわけじゃん。ずーっとやってれば出れるのかっつったらそれは違うもんね。

日:だって、なんか誰かが言ってたけどさ、芸能人さ、何万人もいるじゃない。実際TV出てるのって実は100人位しかいないんじゃないかっていう、さあ。
その中で回っているっていう。

土:だって番組、だってドコ行ったって、メンツは基本一緒だもん。

日:基本変わんないもんね。

設:これ、だから、俺もTV、その、つっちーにね、今、この、俺、体力的にも脳みそもビンビンだ、と。今オファーが来たら結果残せるっていう、ね、ちょいトンガリの話をした…

土、日:27,8位でしょ?

設:そうそう。ただ、何も仕事がねえ、と。2週間何もしてねえんじゃねえか。

日:それを言われたんだもん。

設:そう。どうしたこと、どうすりゃいいんだって言ってた。ね? そんな時期にオファーが来ても、ほら、出来なかった、って言ったじゃん? その頃にTV見てるとおんなじような人が色んな番組出てる、と。
で、今たぶんそういう人たちってそういう現状だと思うの。
ただ、やっぱ実際やってみると、そういう人を呼ばれるのって、やっぱ安定してるし、あの、もちろんTV局でも若い人使って勝負かけたいって人もいっぱいいるけど、ある程度、要は商品になる時に、あんまりこう危険を冒すってことは…。

土:悪く言うと保守的だもんね、今。やっぱその、スポンサーさんのこともあったりとかするだろうから、あんまり冒険が昔ほどはね。

設:だよね? ほんっとに熱があって、好きっていうのが突き抜けてる人とかがいれば突っ込んでくれたりはあるだろうけど、そこまでね、無いじゃん?

土:そう、だからTVつまんなくなったって言われるけど、でもしょうがねえんだよなってこともあるもんね。
だって、ほら、どんどん規制も厳しくなくるし、今もう不景気でお金もないから、コント番組は出来ないとか、だからもう、結局トークは安上がりなわけだし、セット一個で済むとか。
だから、そうなるとトーク番組だと、ある程度喋れるやつをとなると、じゃあ限られてきたりとかもあるからね。
ねえ。だから昔、そのダチョウさんとかが伸び伸びやってた時の時代に、だったら逆に俺とか仕事ないかもしんないもん。
あんな、爆破されてリアクションとか俺取れないもん。

日:見たことないわ、つっちーのそういうの(笑)
(以下略)

「上が空かない」のって中堅位の人には頭の痛い問題かもしれない。だけど色んな経路を経ていま君臨してる方々なので十把一絡げにその通せんぼの是非を問うことは出来ない。いずれにせよ、そこで不平止まりになってしまうのは模範的思考停止だろう。

そうした中、機会をもたらしてくれる人に付くのもよし、自ら切り開いていくのもよしで、これまた色んな経路でステップアップしていって、また寄り集まっていくのかもしれない。
構造は違っても同じ現象が繰り返されるってことになるか。
そしてもちろん、そうした繰り返し(悪い意味ではブラック会社にブラック思考の人だけが残る構図と同じかも)から漏れ落ちる人もいるかもしれないし、意図的にそのスパイラルを脱していく人もいるかもしれない。

もちろん一口には語れない話題だとは思う。安定していればいいかというと、それだけじゃ芸能界やTVのバラエティは回らないだろうし。
きっと両輪なんだな。

特筆すべきは、トーク中盤から特にそうなのだけど、「一目置いている」ことを憚りなく言っていること。
これも悪い意味ではしがらみを招きやすいのだろうけど、そうなるか、それを回避するかは個人の意気にかかってくるだろうとは思う。

ともあれ、見て、それなりに考えるってのは相変わらず大事なんだろう。

February 20, 2014

February 14, 2014
つれづれ。

やり遂げたってときにガッツポーズ交わせる位になりたいなあと思う。
ま、兜の緒を締めて粛々と次につなげるのもいいし、その一方でガッツポーズという形で達成感を連ねていくのも多分いい。
欲っつうとアレだけど、粛々とするより、節目節目をハッキリさせていくと道程を辿りやすいかもと思った。

関係なくもないけど、「但し書き」(領収書のあれじゃなく、弁明としてのト書きというか)って結論の前にあったほうがいいか後にあったほうがいいかっていうと、基本は前にあったほうがいいんだろうけど、状況次第では後に置いたほうがよさそう。
というのは弁明中のツッコミのせいで本題に入らないケースを見てきて、結構ウンザリしてるから。
プレゼンとかブログ記事とかでも、こうしたセルフツッコミを後回しにして、先に外部からツッコミ入ったときに「そう、その通り。そこでね…」っていう風につなげると説得力が出るっていう手法ありますね。

February 11, 2014
近況, 独学知識

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お、意外と一週間ぶりの更新ですね。近況報告とか。

まず日記の個別記事タイトルで「雑記」とか書くの今後なるべく避けます。SEO的な理由もないわけじゃないですが、もっぱら自分で辿りにくいので。過去記事は結構書き直しました。

2,3日前にツイッターでDMOのこと尋ねられて思わず引用RTしたんですが、エミュ鯖での稼働ということのようです。色々憶測もしたんですが、想定の範囲内といいますか。
あと韓国にビーマニ進出したのかな。今僕が比較的前のめり気味に関わっている新規の別のゲームと真っ当な競争になってくれることを切に希望します。Tumblr.にこっそり書いたのだけど、こんだけ傾いてる業界での潰し合いは死期を早める行為でしかないと思ってるんで、技術面だろうと娯楽面であろうと高め合ってさえくれれば言うことはありません。今回ご協力いただいている皆さんのメンツもありますし。
その提供曲の1つ、ちょい出しの追加情報として、既報の通り熱烈ラブレターを送った某女史に歌ってもらえていて、クライアントさんからは英語版も作れたらいいなとのリクがあって、手配もそこそこに早くも翻訳が昨日完了したところです。もちろん骨折ってくれてるとは思いますが、面白いくらいトントンと話が進んでいる上、申し分のない英詞に仕上がっていて、すごく不思議な気分です。曲がもう少し面白ければなあってのも事実なんですが、あまり作ったことない曲調なのでそこはご容赦いただきたいです。
前のめり気味に関わっているって話についてもう少し補足しておくと、これまでだと結構ドライにやり取りしていたんですが、意図とかそういう話も今回はしてます。というのは、打診の時点で結構気合いの入った連絡をくれていたのが1つ。それと、特例として外注の僕に話を寄越したと、事実はどうあれそう伝えてきていて、ならば曲書くだけじゃなくてもう少し踏み込んだ話もしてみようと思ったので。

さて話変わって、以前、地方の独学風情が後進の指導に当たるのはよくない、という話を聞いて、自分もそう思っていたのだけど、最近はちょっと考えが変わりました、というお話。
国内基準もしくは世界基準の知識体系を習得できるに越したことはないのだけど、その人ならではの技法や手法にニーズが全くないわけじゃないんですよね。知りたい人がいるかもしれないのに、表に出さないというのもなんだかイケズ。完全な間違いならば正される必要があるとは思います。
そんなわけで、生半可ながら先にノイズ除去の話を書いたりもしました。
この辺りの僕の知識は全く大したことないのだけど、自分では独創的かどうかもあんまわかんないし、明日車にはねられて死んじゃったりする前に少しずつまとめて残しておこうかなと思います。

あと、そうそう。某社に著作権フリーでBGMを提供することになりました。基本的には片手間で作ったものになります。この場合の片手間というのは、リアリティを上げる為の細かいオートメーションとか、要するにいつもなら1,2日くらいかけてブラシアップしていくプロセスをすっ飛ばす感じ。何か面白いことできないか実験に用いるのが妥当かな。ただこれでブラシアップの感覚が狂っていくとマズいので、気を付けながらやっていくと思います。