June 14, 2014
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日本のオタクたち:ギャラリー « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム
1965年に愛知県で生まれた大野典宏(おおの のりひろ)は、ロシアのSFに関して日本でトップクラスの専門家だ。オタク第1世代のひとりとして、日本とソ連の間をつないできた。[はてなキーワードによれば1964年生まれ]

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日本のオタクたち:ギャラリー « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

1965年に愛知県で生まれた大野典宏(おおの のりひろ)は、ロシアのSFに関して日本でトップクラスの専門家だ。オタク第1世代のひとりとして、日本とソ連の間をつないできた。[はてなキーワードによれば1964年生まれ]

(via func001)

June 13, 2014

「少年探偵手帳」のこと

すごいな、これ。

June 11, 2014

基本コストを変えずに、より早く作る方法、効率よく作る方法、うまく筋立てて形作れる方法といった方法論は蓄積も体系化もされて今すごくモノづくりのHOWTOは充実してるように感じるし、そのHOWTOからハズれる意外な着想の得方、斬新な表現方法って面にも多くの人が目を向けるようになってる感じはする。モノづくりの可能性ってだいたい網羅されたんだなあとも思う。

何年も漫画雑誌を見て来ず、たまたま幾つか目を通して、たとえば背景を描かない手法も話の展開に活用できるわけだしなと感じたり。先人の知恵、蓄積は踏襲されてるとも言えるし、それを経ていわゆる主流(ユースカルチャー)が形成されてるなと思ったし。一方で常套性も感じないわけでもなかった。常套性もユースカルチャーの一部だろうけど。
面白さ、面白くなさは個人差あるし、門外漢から見て、あるいは一世代前の人から見ての不服の部分もないではない(少なくとも邪道みたいなことは感じないのだけど)。

あれこれ思ったのだけど、要はそうした文化を新鮮に見ることのできる若さは今も順当にモノづくりに活かされてるし、何年も前に流行ったものがまた繰り返されたって不自然なことではなさそうだし、不勉強かといった点や、食える/食えないってのは、これはまた別の観点で考えていいんだろうなと思った。

と、書き留めておく。

June 3, 2014

クリエイティブな人はココがちょっと違う!22の違い | CuRAZY

自分がクリエイティブであるかは考えたくもないのだけど。

  1. 全然アイデアが出なそうな時にこそ、アイデアが閃く。
    寝入り端とかね。だけど発端としての自分の閃きってそんなにアテにならないと思ってる。「インスパイア」って際どい。
  2. 夢想ばかりしている
    夢想ってか連想能力みたいなのは創造と切り離せない気がする。連想されたものをまとめちゃえるタイプの人と、散在状態を作品にできるタイプの人といると思う。後者は芸術家タイプって感じ(←先入観)。
  3. すぐ飽きる
    すぐ飽きる人がクリエイティブかっていうと、それはまた違うと思う。
  4. 常に子どもの心で物事を見る
    好奇心という意味ではそうかもしれない。だけど自分の好奇心ってなかなか他人と比べられなくない?
  5. 失敗しても、もう一回挑戦する
    どういう面での失敗かによるけど、挑戦もするし、きっぱり諦めもする。特に時間の制約ある場合は諦める。
    あと毎回毎作が挑戦なので、失敗かどうかはあんまり関係ないと思う。
  6. ちゃんとした仕事をしなさいよ、と言われ続けて来た
    今も言われる。
  7. 理性では違うことを考えていても、心の赴くままに行動する
    理性は大事にしてるつもり。心の赴くままも大事にしてるつもり。ちょっとメタ的に考えたりする。
  8. 時間を忘れて没頭する
    これは間違いない。トイレ回数も減る。
  9. 普通の人が働いている時に寝て、普通の人が寝ている時に働く
    8の理由で、そうなる傾向はあると思う。眠いときは寝るさ。
  10. 多くの人が難しい、と思った時にこそ、「チャンスだ」と思える
    多くの人がってか、自分で難しいと思ったとき最低チャレンジはする。競う気ないし。
  11. 自分の作品を恋するほど気に入るが、翌日に嫌いになる
    たぶんある。「恋するほど」は言い過ぎかも。
  12. 自分の作品を憎悪していたのに、12時間後には好きになっている
    これは十中八九無い。何年か経って感心することはある。ただ、そうであるためには、憎悪する自分の作品を残しておく必要があるんだよな。
  13. 謙虚だけどプライドの塊
    そりゃそうね。だけど作品の用途次第では自分が評価を下すべきでない場面が多々あるので、吹いて飛ぶ程度のプライドであるべきだなと自分では思ってる。
  14. 自分を表現する新しい方法を常に探している
    あんまり表現したいものが無くなってきてる。充足してるわけではないのだけど。
  15. 物事を先延ばしにする
    ものによるけど、前倒しの場合が多い。
  16. コインの裏側を見ている
    両面見てるつもり。
  17. 限度という言葉が嫌い
    あー、たしかに好きじゃない。でも限度が間違いなく存在してる場合は仕方ない。
  18. あんまり数字が好きじゃない
    結果という意味での数字は好きじゃないけど、計算は嫌いじゃない。
  19. 観察することが得意
    好きだけど得意とは思わない。
  20. 新しいことを常にしようとしている
    そりゃそうね。
  21. 始めからやり直す
    5と違うの? 途中まで作っても一から作り直すのが苦ではないという意味なら、まさしくそう。結局最初に作ったのがよかったってのもありがち。
  22. 愛する
    いやん、恥ずかしい。

基本的にはケースバイケースかなと思ってる。

May 30, 2014
この辺にこっそりと書いておく

動画中の曲をひと通り聞いて、やっぱ出来の差がひどいなと思った。あ、もちろん自分のが劣るってことね。聞いてワクワクできない自分がいる。

数ヶ月も経ってないけど制作環境は多少変わったというか、自分で勉強した分もあるにはあって、作成当時から比べるともう少しマシに作れそうだなあという気もする。
だけど根本的な部分で手に付いてないというか、たぶん一番近い言葉でいえば「企画止まり」という気がしてる。

これによってハッキリした点としては、明らかに発想力が落ちてる。
ここでいう発想力ってのは思いつきじゃなくて、本来達するべきサウンドイメージ。その1歩か2歩くらい手前までしかイメージできていない感じがする。だからせっかくの歌ものなのに生気がこもってない。それはそれでいいよ、商売上のものの価値判断するのは自分じゃないし、求められた役割は果たしている、と慰労する自分もいないわけではないのだけど、自身に対する背信行為である点は拭えないなって思う。

幸か不幸か、それが強いられたものでなく自身の判断による産物なので、自分を責めりゃいいだけ。その点で多少気が楽ではある。

小手先で作ったものはないです。それなりに頭悩ませて作ったものだし、軽くフザケたものも別に提供してるので、面白かったといえば面白かった。もちっと練ってもよかったかなっていう話。

ちなみに日本進出の話を見かけたので、ほんの少しだけネタバレしとくと、”あわよくば進出”と考えてらっしゃる気配。
なので、思うに問題はプラットフォーム。アーケードは魅力溢れるけどコストがかかるし、浸透性の面で可搬機に劣るわけで。
ここからの戦略は、いかに親しくしていただいてると言えど、おいそれとは伺えないし、もちろん開発も大詰め迎えてると思うんで、連絡取ってる暇もないと思われ。

May 29, 2014

fedpep:

Adventures of General Midi is a platformer which generates levels based on the notes in a MIDI file. All the built-in levels were built in Logic, and there is an option to import your own MIDI files.

The game was built from scratch using MaxMsp and Javascript. All the music and sound effects are synthesised in realtime. The music is procedurally generated, based on the notes you land on.

May 28, 2014
人狼のこと

ファンタジーの設定ならともかく、現実に落とし込んでアレンジすると、とたんに「異分子の排除」要素が目立ってしまう。
-「ホモ人狼」「オタク人狼」……人狼アレンジゲームに潜む「差別意識」(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース(1/2)

ゲーム開発にも携わってきてる(上記のゲームじゃないよ!)ので少しだけ。
元記事に書いてあることは全くその通りで。

「人狼」詳しくなかったんで、ささっと確認したら、騙し合っ…てはいないか、頭脳ゲームなのね。
ベーシックな部分でたしかに異分子排除の構図のようで。異分子排除がいけないのかと言い出したらバイオハザードなんかもゾンビっていう異分子を排除していくわけで、セーフ/アウトは僕自身ハッキリと弁別できてはいなくて、今なお盛んな議論を注視しているレベルに過ぎないんだけど、そのレベルの僕をもってしてもアウトだなあという感じ。

ゾンビやそれこそ狼など、ファンタジーっぽい装いで抽象化されることで認容されたり、勧善懲悪っぽく寓話化されることでどうにかバランスされるって僕は思っていて、ゲイやオタクといった現在進行形で弱者として扱われがちな実在のものをわざわざ持ち込むのは、ちと勢い過ぎるのではないかと思った。
誰の肩を持つとか、そういう一人称、二人称レベルの視点じゃなくてね、炎上商法を狙ってるのでもなければ、社会人としての感覚を疑いたくなってしまう。何様って思われるかもしれないけど、そう思わざるを得ないってのが正直なとこ。
チョイ役どころか、ゲーム自体を何になぞらえるかって部分で開発側が自制できなかった、それもそれなりに時間があったはずなのにってのは、仕組みとしても結構深刻だなあと思う。

いや、こういうのは自分のこと棚に上げて、揶揄してもう一回同じ言葉で自分を照らしてみて、自分の無思慮がわかったりするもんで、あえて書いてみた。

May 26, 2014
ライブでした

バタバタしてて会場がどことか直前まですっかり忘れてたのだけど、ライブでした。

前にも書いた気がするけど4月の頭に台湾辺りからのお客様を迎えるライブのお手伝いをして、その流れで再び。
前回は鍵盤2人で、所有鍵盤の特性上、僕がウワモノを担当して、だけど今回はもう1人が都合つかずということで、1人で、かつ1台でと。若干不安視はしていたものの、わりあい曲も覚えてた。今後も1台で大丈夫そうだねと言っていただいて、若干複雑な気分もあり。
メンバー3人のコーラスグループのお一人が結婚を機に卒業と。付き合いは全くといってよいほどなかったのだけど、明るく、テキパキとこなすお姉さま方を前回(=初回)見て、あっという間に尊敬を抱かされ、その理由もあってか思ったよりも残念な気分が強い。こういう土地でバリバリやってる方って少ないしな。

帰宅後に今書いてる原稿の内容をもう少しわかりやすくまとめるか…と思い立ちセルフ編集してる間に、某女史からメールあって、具体的な内容はまだ書けないけどとても良い知らせだった。

何か、こう自分自身にも何かしら告知するべき話あるのだろうけど(案外自覚できてない)、外から色んな知らせを聞く一日だった。
前の日記にも書いたように、執筆が立て続いて引きこもり気味だったせいなんだろうね。むろん自分は今やるべきことやってて、その一方で時間が止まってるような感覚もあって、だけど色んな知らせを聞いて、やっぱり時間は動いてるね、みたいな。
面白いなあと思ったのは、そうした結局は他人事の知らせでも、いつになく我が事のように感じられてること。某女史からのメールにも、自分のことじゃないのに軽く浮き足立ったし。この感覚は、別に悪くいうつもりもないのだけど、facebook上のフレンドの報告見てもあんまないのよね。いいね!は押すけど、祝福メッセージを送ろうって気まで起きない。違いがどこにあるのかなと思ったら、そうした祝福メッセージを自分が第三者に読まれたくないと思ってるのかもしれない。最近はあまり機会ないけど、fc2上の友達のブログとかだと拍手ボタン押してメッセージ送れて、ブログ主(と、せいぜい他に拍手ボタンを押した人)位にしか見られずに済んだんだもの。
と書いて、そもそも自分は音楽を通じて多くの第三者に評価されたいみたいな欲があんまないことに気付いた。いいのか、これ?

May 24, 2014
近況

打ち合わせ、打ち合わせ、ライブと月末にまとまったけど、記事/書籍執筆の関係で今月はいつも以上に外出機会が少なく引きこもり度の強い生活をしてる。

昨日はWOMの次作打ち合わせがあって札幌人なら誰しもが知るサンローゼに夕方集まったのだけど、SHIHOさん以外のメンバーと会うのが実は去年の11月振りくらいだった。

明日というか今日は、制作中の留花さんのアルバムでお世話になりそうなレコスタに朝イチでご挨拶に行くのだけど、この時間でもまだ起きてる辺り、頭がおかしいというのが最も適切な形容と言えそう。

明後日は、4月頭にライブのお手伝いをしたお姉さま方のミニライブ的なものを再度手伝うことになってる。さっき少し譜面をさらった程度。73鍵持ってくとピアノ系しか鳴らせないし、66鍵持ってくとたぶん鍵盤足りないし、どうしたもんかなあと。76鍵は出しても売れないそうなので、滅び行く運命にあるんだろうね。

当面は執筆作業に追われる日々になりそう。
こんな調子の過ごし方でも生きていける辺りが札幌クオリティという感じだねえ。

May 20, 2014
さすがにこれは

ワタミ社長、会社のイメージアップに躍起 「大声で“ブラックじゃない”と叫びたい」 | ニコニコニュース

店は嫌いじゃない。企業としては、「うーん」と思わされるエピソードをさんざん見聞きしたんで、好きになれないけど。

「この国の経営者には、もっと厳しい比喩や表現で理念訴求をしてきたリーダーもいます。しかしそれぞれの言葉にも必ず本意があり、またその時代背景もありました」

本意とか以前の話でさあ。
非合理ゆえに滑落していった人たち、つまり淘汰されて、「厳しい比喩や表現で」あっても合理的な理念が今なお残ってると思うんでね。これを厳しくてもOKとだけ捉えるようだと、判断能力としてどうなのと思わざるを得ないよね。社長がそうした脳で社内のアレコレを決定してると思うとゾッとする(もちろん力づくで何かやらなきゃいけない時もあるとは思うけど)。そして、その理由で、ますます新しい人なんて来たがらないんじゃないのかなあと思う。

心酔はどうぞご自由にと思うんだ。昨日だか一昨日だか話題になった小学校の挨拶の動画もそうだけど、自己啓発はなるべく自分の趣味に留めておいてほしい。チラ見させてくれる分には構わないけど、たまに妙にアグレッシブに取り込もうとしてくる時があるね。

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